速報  ミーレ・エクスペリエンス・センターの内覧会

 

3月7日、一般公開に先駆けて代理店向けのミーレ・エクスペリエンス・センター(神戸)の内覧会

が行われました。

 

アラン・デュカスのお弟子さんといわれるEssentiel(北浜)のシェフにオーブンのデモンストレー

ションで参加して頂きました。「菜の花のケックサレ」というのを作って「プロの使うオーブンでも

こんなきれにはできない」とは大東シェフのお言葉でした。

 

3月8日からは一般公開されますのでご興味のある方は是非ご来店ください。(シェフはいませんが)

住所:神戸市中央区東町116 神戸パークサイドビル1F

電話:0120-310-740 です。  じっくり体験されたい方はご予約される方が良いでしょう。

休日:毎水曜日  祭日と重なった場合はオープンして休日振替とします。

 

スペースは目黒・表参道に比べ小ぶりですが正面から入るとオーブン類が充実していてお料理

好きにはたまらないでしょう。食洗機の透明のドアというのはガセで、普通の食洗機が並んで

いました。洗濯乾燥機も稼働するようです。また掃除機の展示が目立ったものでした。

 

元町商店街もすぐ近くにあり、ショッピングも楽しめます。お誘いあわせの上,お越しください

ませ。

at 14:27, globeinc, NEWS・お知らせ

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ミーレ・エクスペリエンス・センターが神戸/旧居留地にオープンします!!!

                                   画像はイメージです

 

エクスペリエンス・センター」とは聞き慣れない名前だが、要は昔のミーレギャラリーと同じだ。

名前通リミーレ機器を「体験」するためのスペースをメーカーが用意してくれたようで、ユーザー

にとっては誠に都合がよろしい。東京/目黒、表参道に次いで、ようやく関西にも来てくれた。

 

住所は神戸市中央区東町116  神戸パークサイドビル1F になる。三宮駅から徒歩8分という

ところか。3月8日が初お披露目になる予定。

 

花時計で有名だった東公園や市役所がすぐ近くに見える。名物のルミナリエの終点付近でもある。

旧居留地としてはだいぶ端の方になるが、なかなかいいところだ。神戸港町を堪能できる。

 

食洗機3台が表面を透明のドア替えて、洗濯機やオーブン等も稼働できるそうだから、これは

もう是非、足を運ぶ値打ちはありそうだ。

 

ミーレ製品で後悔しないためにも・・・・

 

    まず心斎橋グローブで実機を前にしっかりとレクチャーを受け、ターゲットを絞り、

 

    神戸居留地のエクスペリエンスセンターで体験して、コストを踏まえ機種を決めたら、

 

    もう一度心斎橋に戻って、グローブでお買い物をするというのはどうだっ!

 

    20年間、納得して人生を送るなら、これくらい慎重であるべきかも。

 

    心斎橋でお買い物! 何んと晴れがましい事か! あなたの心に晴れの日を!

 

    予約さえしておけば1日で回れる。お土産は「ケーニヒスクローネのはちみつアルテナ」

 

    か、おばあちゃんには「珍々堂の浪花あられ」がいい。

 

次回、3月7日のエクスペリエンス・センターの内覧会の様子を速報しよう。

at 12:27, globeinc, NEWS・お知らせ

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洗濯機の歴史 後篇

洗濯機の歴史と銘を打ちながらも、これはミーレの歴史である。

まさにミーレの歴史こそ洗濯機そのもののの歴史でもあるのだ。

 

2001年 六角形をした蜂の巣状の洗濯ドラム「ハニカムドラム」で特許。

 

      ドラム内に水の膜を張ることで衣類が滑るように動き、摩耗を最大限

      防ぎ、大切な衣類を守ります。

 

ここらあたりから完全に現代の範疇に入り、経過は私どもも目のあたりにしてきた。

年代など関係なく、最早歴史とは言えず、まさしく昨日,今日,明日の姿である。

 

2007年にはケアコレクション洗剤を発表。

     トータルランドリーケアを実現するには「機械力」「時間」「温度」

     そして最後の決め手は「洗剤力」と云うわけで洗剤メーカーと共同

     開発で自社の洗濯機に最も適したオリジナル洗剤をフルラインナップ

     で揃える。

 

2018年 自社製のカートリッジ洗剤をセットして自動洗剤投入システム

      洗濯乾燥機を新発売(日本市場)。これにより洗剤排出量の

      平均30%削減を実現することになる。

      もちろん市販の洗剤を使用することも可能で、染み抜き剤や

      柔軟剤配合のカプセル洗剤も用意した。

 

      今年中に洗濯機と乾燥機の分離タイプも出揃うことになるだろう。

      洗濯機は容量9kgに達しているという。

 

      今後も目が離せない。 

     

at 14:45, globeinc, NEWS・お知らせ

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洗濯機の歴史 中篇

 

更にミーレの革新性はとどまることを知らない。

1956年 世界初の全自動洗濯機がミーレから登場。

      一つの洗濯槽で洗う、すすぐ、脱水が行える完全自動型の登場。

      ようやく洗濯が重労働でなくなった瞬間でもある。

 

      さらにその数年後にはミーレから一つのダイヤルですべて操作できるという

      画期的な洗濯機も発表される。

 

1978年 これまた世界初となる電子制御による洗濯機が登場。

      ついにお洗濯もコンピュータが管理する時代に突入する。

 

      以後、コンピュータが水や電気の節約をコントロールする重要な

      ファクターとなっていく。

 

1989年 ノボトロニク制御という高性能電子コントロールシステムを開発。

      刻々と変化する庫内の情報をモニターし、的確に対応できる

      ようになる。

 

      この技術がのちに、ウール、シルク等デリケートな衣類の洗濯を

      可能にした。

 

1995年 世界初の「アップデイトシステム」を全機種に搭載。

      洗濯機を購入後、技術革新などによりプログラムの変更の必要が

      生じたときバージョンアップすることができる機能だ。

 

      機器には耐久性を持たせ、ソフトは後から変更できるようにし、

      本当の意味で長期の使用に耐える商品を実現。

 

                             つづく

 

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at 12:42, globeinc, NEWS・お知らせ

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洗濯機の歴史 前篇

 

ミーレが最初に手懸けた製品は「バター製造機」だった。1899年のことだった。

生クリームに塩を混ぜシェイクすることでバターができることは小学生でも学校で習う。

イギリスでは今でも生活必需品のことを「Bred & butter」という。

 

そんな「バター製造機」だが耐久性の高さから一般家庭よりプロの間で持て囃された様だ。

やがてその「バター製造機」からインスピレーションを受けて木製の樽を大きくし、

撹拌棒の角度を変えることで前代未聞のユニークな商品を作り出した。それが・・・・

 

1901年「世界初の洗濯機」の登場だ。

ドイツの冬は寒くて暗い。水資源は貧困だ。当時の主婦にとって洗濯はとんでもなく

重労働だったろう。当時のサラリーマン2年分の稼ぎと引き換えに、その利便性から

洗濯機は売れに売れた。以後、「洗濯機のミーレ」が定着することに。

 

1914年には世界初の電気モーター式の洗濯機を登場させている。

面白いのは、当時ドイツでも電気の通ってない地域が多かったようで、何んと水力発電式

電気洗濯機も同時に登場させていた。脱水機もモーターでつなぎ労力は一気に軽減された。

 

1930年にはお馴染みのドラム式洗濯機が初めて商業用として登場。木の樽に水と

洗濯物と洗剤を入れ、福引のガラガラのように回すものだったという。

これが家庭用として普及するのはもっと後年の話となる。       次回に続く

 

 

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