洗濯機の歴史 後篇

洗濯機の歴史と銘を打ちながらも、これはミーレの歴史である。

まさにミーレの歴史こそ洗濯機そのもののの歴史でもあるのだ。

 

2001年 六角形をした蜂の巣状の洗濯ドラム「ハニカムドラム」で特許。

 

      ドラム内に水の膜を張ることで衣類が滑るように動き、摩耗を最大限

      防ぎ、大切な衣類を守ります。

 

ここらあたりから完全に現代の範疇に入り、経過は私どもも目のあたりにしてきた。

年代など関係なく、最早歴史とは言えず、まさしく昨日,今日,明日の姿である。

 

2007年にはケアコレクション洗剤を発表。

     トータルランドリーケアを実現するには「機械力」「時間」「温度」

     そして最後の決め手は「洗剤力」と云うわけで洗剤メーカーと共同

     開発で自社の洗濯機に最も適したオリジナル洗剤をフルラインナップ

     で揃える。

 

2018年 自社製のカートリッジ洗剤をセットして自動洗剤投入システム

      洗濯乾燥機を新発売(日本市場)。これにより洗剤排出量の

      平均30%削減を実現することになる。

      もちろん市販の洗剤を使用することも可能で、染み抜き剤や

      柔軟剤配合のカプセル洗剤も用意した。

 

      今年中に洗濯機と乾燥機の分離タイプも出揃うことになるだろう。

      洗濯機は容量9kgに達しているという。

 

      今後も目が離せない。 

     

at 14:45, globeinc, NEWS・お知らせ

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洗濯機の歴史 中篇

 

更にミーレの革新性はとどまることを知らない。

1956年 世界初の全自動洗濯機がミーレから登場。

      一つの洗濯槽で洗う、すすぐ、脱水が行える完全自動型の登場。

      ようやく洗濯が重労働でなくなった瞬間でもある。

 

      さらにその数年後にはミーレから一つのダイヤルですべて操作できるという

      画期的な洗濯機も発表される。

 

1978年 これまた世界初となる電子制御による洗濯機が登場。

      ついにお洗濯もコンピュータが管理する時代に突入する。

 

      以後、コンピュータが水や電気の節約をコントロールする重要な

      ファクターとなっていく。

 

1989年 ノボトロニク制御という高性能電子コントロールシステムを開発。

      刻々と変化する庫内の情報をモニターし、的確に対応できる

      ようになる。

 

      この技術がのちに、ウール、シルク等デリケートな衣類の洗濯を

      可能にした。

 

1995年 世界初の「アップデイトシステム」を全機種に搭載。

      洗濯機を購入後、技術革新などによりプログラムの変更の必要が

      生じたときバージョンアップすることができる機能だ。

 

      機器には耐久性を持たせ、ソフトは後から変更できるようにし、

      本当の意味で長期の使用に耐える商品を実現。

 

                             つづく

 

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at 12:42, globeinc, NEWS・お知らせ

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洗濯機の歴史 前篇

 

ミーレが最初に手懸けた製品は「バター製造機」だった。1899年のことだった。

生クリームに塩を混ぜシェイクすることでバターができることは小学生でも学校で習う。

イギリスでは今でも生活必需品のことを「Bred & butter」という。

 

そんな「バター製造機」だが耐久性の高さから一般家庭よりプロの間で持て囃された様だ。

やがてその「バター製造機」からインスピレーションを受けて木製の樽を大きくし、

撹拌棒の角度を変えることで前代未聞のユニークな商品を作り出した。それが・・・・

 

1901年「世界初の洗濯機」の登場だ。

ドイツの冬は寒くて暗い。水資源は貧困だ。当時の主婦にとって洗濯はとんでもなく

重労働だったろう。当時のサラリーマン2年分の稼ぎと引き換えに、その利便性から

洗濯機は売れに売れた。以後、「洗濯機のミーレ」が定着することに。

 

1914年には世界初の電気モーター式の洗濯機を登場させている。

面白いのは、当時ドイツでも電気の通ってない地域が多かったようで、何んと水力発電式

電気洗濯機も同時に登場させていた。脱水機もモーターでつなぎ労力は一気に軽減された。

 

1930年にはお馴染みのドラム式洗濯機が初めて商業用として登場。木の樽に水と

洗濯物と洗剤を入れ、福引のガラガラのように回すものだったという。

これが家庭用として普及するのはもっと後年の話となる。       次回に続く

 

 

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at 16:48, globeinc, NEWS・お知らせ

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是非、人に聞かせたいお話

 

私が車イスで通勤している話は、以前このブログでご紹介しましたが、

ここ最近の寒さはさすがに身に沁みます。何せ囲いがないものですから・・・

 

さらにつらいのは雨でしょうか。いわば車イスの天敵のようなもので、

まず屋根がない。さらにバッテリーを積んでるので雨が降ると厄介です。

 

そんな生活の中で以前より人の優しさに触れる機会も多くなり、他人の親切が

身に染みて感じられるようになったのは、それはそれで幸せなことだと思います。

 

先日も帰りかけにポツポツと大粒の雨が降ってきました。ヤレヤレと思ってると

向こうから来た若いカップルの内、お嬢さんの方が私のところに走り寄ってきて、

 

よかったらこの傘を使ってください!」とビニール傘を押し付けてくる。

「いやいや、名前も知らない貴女に傘をお返しできないし、お礼もできません。

 傘は結構ですから、お気遣いありがとう。」と傘を押し返したものですが

私には彼の傘がありますから!」と言って私の手元に傘を残し、走り去って

行きました。その女性の優しさに感動を覚え、今の世も悪いものではないなと。

 

こんな話を誰かに聞いてもらえたらと思い、このブログに投降した次第です。

 

私はマンション住まいですが、住人が同じエレベーターに居合わせたときには

必ず先に降りてボタンを押しドアを開けて待ってくれています。(マナーがよい)

これも身体が不自由になって感じる他人の優しさかとほのぼのしています。

 

ただ同じマンションの住人でも一人だけ、我先にエレベーターから飛び出して

振り向きもせずサッサと行ってしまう人がいるんです。

 

「そんな奴はおらんやろー」 「私の嫁ですけんど・・・・・   なにか。

 

 

 

 

at 15:53, globeinc, 輸入キッチン紀行

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[幸福と成功」その相関関係について

         

        「成功」とは結果です。         「幸福」というを手繰っていくと

        「幸福」とはプロセスです。       「成功」というを引き付けます。

 

        視点を変えると、こういうことかと・・・

        「成功」は非日常であり、     ならば辛酸をなめ、苦労を重ね「成功」するというのは

        「幸福」は日常であると。     筋違いで、楽しくワクワクしながら「成功」を目指す。

 

                「幸せ」になるために何かをするのではなく

                「幸せ」だから「幸せ」な何かをする・・・・というか・・

 

                宝くじが発売になったとたん我先にと売り場の列に並ぶ、

                そんな人がお金持ちになったという現実を見たことがありますか?

 

                もうすでに自分は幸せであるということに皆が気づきましょう。

                                 

                                              人生には良い事しか起こらない。

                良いことは向こうから自動的にやってくる。

                必要なものは何もない。すべてが揃っているから。

                                   グローブ 店主         

at 17:11, globeinc, 輸入キッチン紀行

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