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人生到ル処青山有リ

 

大病を患った話は前回のブログで取り上げた。今まで快調だっただけにショックは大きかった。

 

今も左半身にマヒが残り、午前中はリハビリ、午後からは仕事に明け暮れる毎日だ。通勤には愛車のヤマハ製 

無段変速オートマチック、ワンシータ―・ガブリオレ・リニアモーターカー(一言でいえば電動車イス)を利用

している。古い空冷ポルシェを下取りに出して購ったものだ。

 

パワーは随分と控えめだが回答性は驚異的で、静止した状態で360度向きを変える。ポルシェRRでは絶対

マネができない芸当だ。

 

晴れた日の通勤時、もし貴方が心斎橋界隈に来られたとしたら,その雑踏をヒラリヒラリと体をかわしながら

蝶のように舞うグローブ店主の姿をかいま見るに違いない。

 

車イスと言えば最近気づいたことがある。最近の女性は体格がよく、高いヒールを履いている。イスに深く

腰を掛け背筋を伸ばし、真っすぐに目をやるとあろう事か、その目線の先に女性のお尻が突き当たるのだ。

重ねて言うが、私が目をやるのではない。お尻が(そこに)「ある」のだ。

 

先日も仕事帰りに御堂筋の側道で家路を急いでいると前を横並びになって女性が4名歩いている。最近の若い

のはよくそういうことをする。まさかその間をすり抜けていくわけにもいかず、やむを得ず女性の後ろに

ピッタリ吸い付くようにして併走することになってしまった

 

一般にオトコというものは瞬時に自分の好みを見抜く力を持ち合わせているもので、ニットのワンピースを

身に纏った女性の後ろに、無意識に寄り添っていたものだ。

 

見れば右へ左へとそのヒップが揺れている。これ程までに切なげで哀愁漂う光景があろうか! 傍目には、

後ろを行く老人(私だよっ)の顔が、前の女性のお尻に食い込んで見えたのでは、とひとり自戒する

 

ふと気が付くと我が家とは真逆の方向に進んでいた。途中で同じビルの住人にばったり出会って「お久しぶり!

本日はどちらまでっ!」と明るく突っ込まれ、咄嗟に思わず「いっ、行先は前のお尻に聞いてっ!」と答えて

しまった。いやはや何んとも・・・・

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