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ミーレ食洗機外注論その3

 

それではいよいよミーレ食洗機を導入した場合の月々のランニングコストを算出してみよう。

まずベーシックなミーレ食洗機G6620SCu(税別定価¥310000-)を設置するとして、

15年間にわたって毎日、作動させたとする。コースは「パワークイッウオッシュ」だ。

あらゆる汚れに対応できるコースにして純正洗剤を使用するという条件下で約1時間で洗い上げる

というスピードコースだ。使用水量は11.5L,消費電力0.80kWhである。

 

。械隠娃娃娃葦÷15年÷365日=56.6円/1日の償却

⊇秬祇剤1個56.7円(60個、3400円)

リンス剤    9.2円/1回2mL(標準は3mLだが純正洗剤に1mL含まれているので調整済み)

づ典ぢ紕亜ィ牽娃襭廝茵 43.4円(パワークイックウオッシュ使用時)

タ綟斬紂。隠院ィ毅漫  2.9円/1回(  〃           )

 

以上の個々の経費 銑イ泙任鬚垢戮堂辰┐襪168,8円/1日  X30日で5064円/1か月

となる。

 

いかがだろう。これはもちろん1日1回作動させるという前提だ。2回以上使用することもあるだろうし、

逆に旅行などで1週間開けることもあるだろう。少家族の場合は使わない日もあるに違いない。

 

1月5064円の経費の内、食洗機の1701円が固定経費で、残りの3363円が流動経費ということになる。

 

ミーレ食洗機が15年間休みなく動き続けることは、私自身の家庭で実証済みである。修理メンテすら受けた

ことがないのだ。1日2回作動させることも週の内、一再ではない。

 

またこのコースは特別エコというわけではない。コースを工夫し、市販の洗剤なども併用すればもっと

コストは下がるだろう。

 

この機種はコストパフォーマンスが高く、あらゆる顧客にお薦めであるが、あるいは食洗機を上級の

G6824SC(税別定価¥408000−)に変えることで、これぞ”This is Miele.”というべきもので、

あらゆる顧客に2ランク上の満足を与えることになる筈だ。(理由は次回に)

 

その場合の費用は同じ算出方法で186.7円/1日   X30日で5601円/1か月になる。

 

ミーレ食洗機の特徴はどのグレードを選んだとしても、

1.1日分の食器・調理器具がが1度に洗える。

2.操作が簡単で誰にでも扱える。

3.下洗いが不要で、手洗いよりキレイに仕上がる。

4.クリスタルグラスやワイングラスのように変形したデリケートな食器でも安全に美しく仕上がる。   

という基本性能は不変だ。

 

上記の費用が許容できるなら、ミーレに食器洗いという雑用を外注しない手は無いと思う。

 

何故なら食器洗いというのは丁寧に扱いさえすれば誰が行っても結果は同じである。ならばそういう部分は

機械に代行させて、その時間をクリエイティブな家事に回すのが今風というものだろう。

 

次回、その辺をもう少し掘り下げて考えてみよう。

 

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at 12:30, globeinc, ミーレ食洗機外注論

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