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それにはそれの理由(わけ)がある



その昔、貴族の間では肌を見せないというルールがあった。婦女子はベール付の帽子にロングスカート。
殿方はハイソックスで脛毛を隠し、ハットを被り口ひげを生やすといった具合だ。ところで皮手袋の甲の
部分に3本の線があるが、手の血管を表してるという説が有力だ。握手の習慣のある欧米では、その都度、
手袋を外すのは億劫なので素手でしてますよという、どうも暗黙の取り決めらしいのだ。
       <それにはそれの理由(わけ)がある。>

昔、ヨーロッパではコショウー、絹、茶を手に入れるのにインドに行くため、帆船でアフリカを迂回して
の大航海をしていた。地球は丸い。皆が東へ行くならオレは西、と云うヘソ曲がりがいた。コロンブスだ。
航海に出た彼は艱難苦難の末、ようやく「インド」を発見したッ!・・と思いきやこれが「キューバ」だ。
そのため一帯は今も、西インド諸島と名付けられ、原住民はインディアン(インド人)と呼ばれてる。
      <それにはそれの理由(わけ)がある。>

果物が色鮮やかで香りがよく、甘酸っぱいのは鳥や動物に食べてもらうためだ。自分で動けない植物は
代わりに動物に運んでもらい他所で排泄することで別の大地に根を下ろすことになる。種子が消化しない
のもそのためで、すべての動物・植物には子孫を繁栄させるというDNAが体内に宿っているようなのだ。
男性はDNAが故に女性に愛をささやき、また女性はDNAが故に男性に思わせぶりな態度をとる。
      <それにはそれの理由(わけ)がある。>

世の殿方が婦女子に付きまとうのは単にDNAのせいであって、断じてスケベ心からではない。
奥方が殿方の夜遊びに目くじらを立てるのも単にDNAによるもので、必ずしも愛情からとは限らない。

at 12:53, globeinc, -

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