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大阪らぷそでぃー その2 (大阪人的こころ)



ドケチ、ドアホ、ドヘンコツと頭にドを付けるのは大阪では日常的によくあることや。最近では
大阪芸人の東京進出のせいか、東京の若い女の人が「私ってドMなんです〜」って平気で言った
りもする。もぉ〜、ドキッとするではないの。

子供の頃、日本中が大阪弁で会話しているものと信じていた。テレビの標準語で会話するシーン
を見ては首をかしげていたものだ。今でも大阪人は関東の言葉を標準語とは言わず東京弁という。
大阪人はツアーや修学旅行等の集団時、これ見よがしに大声で大阪標準語を使う手合いが多い。

大阪人は何となく京都人が苦手だ。京都人も大阪人を下品と思ってるだろう。大阪人は東京こそ
地方人間の集まりと侮っている。しかしその経済力には大いに嫉妬している。大阪人は名古屋を
巨大な田舎だと思ってる。なぜ、日本のど真ん中ででミャーミャー云うのか不思議がっている。

大阪は狭い割に東西南北で細かく分かれ、発音が微妙に異なり、それぞれが「我こそは大阪」と
自負して譲らない。団結するのはタイガースが躍進しているとき位で、普段はお互いに牽制し
合ってるように思える。なんやかんや言うても、大阪人の最大のライバルは大阪人かもね。
 

at 15:53, globeinc, -

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