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明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

おめでたいところで「松・竹・梅」のお噺を一席。

「松」は常磐木(ときわぎ)いうて、年中緑をたたえてる。いつまでも青々とした夫婦仲を
表してるな。ほれ、昔からいうやろ、
「松の双葉はあやかりものよ 枯れて落ちても 二人連れ」
てなことをな。

「竹」は男や。男ちゅうもんスカッとして真っすぐなのがええ。腹にわだかまりをもったら
あかんな。そやけど所々、締まるとこもないとーちゅうて節があるやろ。
昔から云うわな、
「割って見せたや男の心 先へ届かぬ 節合わせ(不幸せ)」
てなもんや。

「梅」は女子(おなご)や。梅の実も紫蘇に漬け込むと真っ赤になるやろ。縁あって嫁いだ
からにはどんな色にも染まります、ちゅう訳やがな。昔の女子は殊勝やったな。

男と女が夫婦(めおと)になって、子供こさえて、育てるのは自然の理(ことわり)やで。
子供は放っとっても大きなる。親は暖こう見守るだけや。

でも夫婦はそやない。嫁ちゅうもん、これだけは云われとうない、ちゅう事をしつこく云うて
くる。亭主は亭主で、これだけはして欲しいない事しかせえへん。元を正せば所詮は赤の他人、
どこのウチでもみな同んなじやで。そやから譲りあわなしょうがおまへんわな。

どうか、どうか、今年一年、仲睦まじゅう、安生に暮らしとくんなはれや。

そんな次第で、新春は1月6日(月)から開けてます。どなたさんも、よろしゅうーに。

at 10:00, globeinc, 輸入キッチン紀行

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