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ミーレの純正洗剤 (ランドリー用)をテストする その2

下の写真は2010年発行のミーレランドリー製品のカタログ内の1カット。説明は一切無しで、
ただドラムの縁からシルクらしきものがはみ出し、花が一輪置いてあるだけ。最初に見たとき
から洗濯機にしては妙な違和感を感じながらも時が過ぎ去ったものだ。


最近になって聞かされた。「ミーレ洗濯機のデリケートコースを選ぶと生花を入れても花弁が
落ちませんよ」というアピールなんだそうだ。ハニカム・ドラムによる水の膜がクッションに
なり、「たたき洗い」の衝撃を緩和するんだと。なるほど。

ドライクリーニング指定の衣類は毛羽立ったものが多く、溶剤ではなく水で洗うとバラバラに
繊維がほぐれ収拾がつかなくなる。ドライ指定のものでもミーレ洗濯機のウールやシルク用の
コースを選ぶことで無理なく水洗いができるという。これにもなるほど。

さてテーマは純正洗剤の効果を検証することだが、案外にこれが面倒だ。汚れ落ちの度合いを
テストするには、汚れ物を作らねばならないし、比較するなら枚数がいる。肌着ならまだしも、
外着のワイシャツなどはむやみに続けて着たおすこともできない。

まずは、分り易いところで「撥水剤」からチャレンジしてみよう。
<ミーレ純正撥水剤 税別¥2,400− 250ml 約5回分>

まずは2枚のランチョンマットを軽く洗濯した後、片方だけ撥水剤を使い「防水プログラム」で
洗濯(40℃)し、終了後、両方を乾燥機にかける。両方にワインを同量垂らしてみた。
結果は写真の通り。一目瞭然にして説明不要。仕上がりに文句はない。



防水効果を定着させるには、熱乾燥かアイロンによる熱処理が必要。
スキーウェア等のアウトドア用品、テーブルリネンの特別な撥水加工用として。


お問い合わせフォームTEL 06-6252-0102にてお問い合わせ下さい。

 

at 13:00, globeinc, ミーレの純正洗剤(ランドリー用)をテストする

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