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ミーレ食洗機「G6910」の寸評 その6 総括



「G6910」のみタッチセンサー式だが、こいつはいたって簡単、重宝。タッチセンサー
には新しい時代の息吹を感じる。この部分は「G5910」からも特に進化したところだ。

「フィルター清掃」の警告が発せられる。成程、ゴミが溜っている。私のような無精者
にはとても便利。「リンス不足」の警告も、私にリンスの重要性を教えてくれたものだ。

長い間のドイツ食洗機の使用で沢山の食器に慣れてしまい、たった3人の家族で、日中
全員が出稼ぎの日々だが、夜間にこのデカい食洗機を2回転させるのは、もはや日常。

もっぱら「センサーウオッシュ」+「ターボ」を愛用。1時間強はあっという間に終了。
大量の食器、器物を呑み込んでいくミーレ食洗機に脱帽。もはや日本製には戻れない。

お椀にこびり付いたワカメのかけら、半日も放置された納豆の残骸、パリパリの御飯粒。
わずか小1時間で「ピカピカに変身」といえば、信じてもらえるだろうか?

他人から「G6910の評価は?」と聞かれたら何んと答える? 身近な道具に最高の物を
惜しまぬ人には、もう無条件に薦めよう。ただ、いかんせん少々高価に過ぎる。

「食洗機にお金は掛けたくない」という人にとってはG6100で全く問題なし。シンプル
で長持ち、毎日の道具としてこれ以上のものはない。洗浄力充分にしてローコスト。

乾燥にこだわる人であればG6300が良い。ただ予算に余裕があればG6500も選択肢に
入る。下段強力洗いもつくし、乾燥時間延長というのもある。上カゴの可倒ピンも便利
だし、私が愛してやまないLEDライトも付く。
もう少しコストが安ければ一押しの最早、言うことなしなんだけど・・・

私が一般の消費者であれば迷わずG6100にするに違いない。が懐が温かく余裕があれば
G6500を選ぶだろう。仮に大富豪であったならG6910で決りか!

これを持って私の一押しミーレ食器洗い機の「太鼓判」とすることにしよう。


 

at 14:04, globeinc, ミーレ食洗機「G6910」の寸評

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