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ミーレ食洗機「G6910」の寸評 その4 バスケット

 
今回は鳴り物入りの「3Dカトラリートレイ」と2つのバスケットについてレポートします。

「3Dカトラリー」とは従来のカトラリーを縦に3分割し、真ん中の部分が上下に昇降する
ようになっていて、同時に斜めにもすることもできます。そして両サイドのカトラリーが
内側に向かってスライドするのでその下のバスケットにステム(脚)の長いワイングラス
や背の高いタンブラーも置けるようになったというわけです。

お玉や泡立て器、茶こし等の指定場所ができることは、成程、便利な気もするのですが 、
このような変形器具はバスケットのどの隙間にでも収納できるものです。そのような器具
の専用置場が本当に必要かどうかとずっと考えていたのですが実際に使用しているうちに
結構活用している自分を発見した次第です。

バスケットのワイヤーが(旧)G600タイプに比べ太くなり、ガッチリとしたことで、
この安心感と引き換えにバスケットの内部幅も微妙に狭くなったようです。ただ、形状
が工夫され使い易くなっているようで、頭を切り替えて食器の置き方を調整していけば
不自由さは全く感じません。ただ、配置はかなり変わってしまいました。

上段バスケット左寄りのピンが可倒式になってるのは、とても便利で、これだけは是非
エントリータイプの「G6100」や「G6300」にも採用してほしいところです。
やはり内部バスケットは「G6910」が最も工夫されているようで、こういった使い易さに
つながる部分はぜひ「全機種標準」となれば嬉しいのですが・・・・

次回は”静粛性は進化したか?”についてレポートします。


 

at 17:44, globeinc, ミーレ食洗機「G6910」の寸評

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