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ミーレ洗濯乾燥機の操作  その4

 


特徴としては洗濯コースに応じてドラム回転の強弱や反転、洗濯水量をコントロール
するほかに、水温、脱水回転数、乾燥状態を意図的に設定できるところにあります。 

*水温について
 95℃、75℃、60℃、50℃、40℃、30℃、20℃、低温、と設定できます。
 60℃といってもずっとその温度をキープするわけではなく、冷水の状態から徐々に
 温度を上げていき、規定に達するとサーモが切れ、なだらかに温度を下げていきます。
 デンプン系は水、たんぱく質系は40度、油脂系は60度と、汚れの質に応じて対応
 していきます。前回の「Express20」は40度が上限で、汗や軽い汚れは落とすが
 油脂系の汚れは想定していないという意味です。
 75度はひどいシミなどに対応、また95度は殺菌という具合です。
   定期的にコットン等を95度で洗濯することはドラム内の洗浄にもなり衛生的です。
*脱水回転数/分について
 最高1600回転から100回転ずつ下がって,400回転を最後に無脱水となります。
 コットン系であれば問題ないですがデリケートな衣類についてはコースにより自動制限
 されることになります。ウール/1200回転、Gパンー900、ワイシャツー600、 
 シルク・合成繊維ー600が脱水回転数の上限です。
 
 
*乾燥状態について
 希望の設定に合わせ下記の7段階が可能です。
 1)エクストラドライ 92分 パリパリに乾燥
 2)ノーマルプラス  89分 すぐに着用して外出の場合
 3)ノーマル     86分 文字通りノーマル。普通にたたんで収納
 4)ハンドアイロン1 71分 ワイシャツなどアイロンを当てたいとき
 5)ハンドアイロン2 66分 さらにもっと湿らせたいとき
 6)マシンアイロン  57分 ドイツの家庭で常備されてる大型アイロンを使うとき
                クリーニング屋さんで使うタイプの家庭用
 7)スムーシング+  52分 一旦湿らしシワを伸ばし軽く乾燥、その後、干す。
 番外)時間設定        2時間を最長に10分刻みで時間指定
 また、すべてのコースに「低温乾燥」というオプション設定もあります。

 これも洗濯コースで制限を受けます。「分」で表示したのはあくまで目安で、洗濯物の量、
 脱水量、季節、湿度の状況に応じ変化していきます。
 天日干しの場合は、少しの時間でも乾燥機にかけ、毛を起こしてから干すのが理想です。
 Gパンや厚手のフリース等は、脱水を抑え、ハンガーに吊るし干すのが良いでしょう。
 
 

 大切な衣類はそれぞれ低い目に設定しながら慣れていくのが無難です。これ等をある程度
 理解していただいて、次に、洗剤の適量とセットの仕方に触れていきましょう。

at 13:46, globeinc, ミーレ洗濯乾燥機の操作

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